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8月22日開催の
子ども食堂の様子




8月22日真壁高校のお兄さんが
ボランテイアに来てくれました。
英会話が堪能で先生と英語で
会話していました。
桜川市で初めての子ども食堂として、始まった「歓喜の郷」
現在4年目を迎え、毎回およそ40人の子どもたちが訪れています。10人ほどのスタッフが力を合わせ、
子どもたちを迎えています。
私たちが大切にしているのは、食事を提供することだけではありません。
特に、ひとり親家庭など、日々の生活の中でさまざまな負担を抱える家庭に寄り添い、子どもたちが
安心して過ごせる場所をつくること。
「ここに来れば、誰かがいる。」
「一緒にご飯を食べられる。」
「少しだけ、ほっとできる。」
そんな場所でありたいと考えています。
食事は、栄養士と相談しながら、一日に必要なカロリーを考えた一食分の栄養がしっかりとれるよう、
栄養バランスにも配慮して手作りしています。
おいしいご飯を囲みながら、人と話し、笑い、一緒に時間を過ごす。
そうした何気ない時間の積み重ねが、子どもたちの孤立を防ぎ、安心して成長していける環境に
つながっていくと私たちは考えています。
子どもたちにとって、いつでも帰ってこられるような、あたたかい居場所を。
これからも地域の皆さんと一緒に、子どもたちの未来を支えていきます。
すべての子ども達に
あたたかい食事と安心できる居場所を。
代表挨拶
子どもの貧困は孤立 孤食は緩和されつつもまだ逼迫しています。
その対象に支援を届けることが本来の目的と考えており、市児童福祉課、学校教育課、生涯学習課および他団体と連携して活動を進めています。

里山整備
樹齢数百年の桜が、「観喜の郷」に受け継がれました。
子どもたちの未来を見守るように、そっと咲き続けてくれることを願っています。
この里山の風景とともに、私たちも歩んでいきます。

皆様の声
パートナー





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